2017年08月


いいかげんてどれくらい

子供のころ「いいかげんにしなさい!!」と怒鳴られ、「いいかげんて……どれくらいですか」と言ってさらに怒られたり、

「なにだまってるの! ウンとかスンとか言ってみなさいよ!!」と怒鳴られて、「……ウンとかスン」と答えてさらに怒られたり、

まあそんなことがあったけど、私はいまだに納得していない。

正直に反応しただけなのに余計に怒られて、わけが分からなかった。



子供を叱るとき、怒鳴ったり殴ったりするのは、まったくの逆効果だと思うよ。

だって怒鳴られているあいだ、子供は「早くこの時間が終わらないかな〜」って思ってて、反省なんかしていないもの。

怒鳴られたり殴られたりしたことは今でも覚えているけど、なにをしたから怒られたのかなんて、ひとつも覚えていないもんね。

2017年08月18日 *15:43│Comments(1)


野鳥のポストカード

こんにちは、こんばんは。
野鳥生活のおばさんの方 ひるね です。

本日は新商品のお知らせ!

野鳥の姿を色鉛筆で丁寧に描いたポストカードです。




野鳥ポスカだよ

イラストですよと言わないと写真だと思われてしまうこともしばしばの作品です。






野鳥ポスカ宛名面だよ

宛名面もカッコヨク仕上げました。

左下の表には鳥の学名・英名・目科属種を、切手蘭には和名を漢字と平仮名で記してあります。





現在6種類を、さっそくオンラインショップに掲載いたしました。
http://lasponchas.ocnk.net/
(野鳥雑貨のカテゴリにあります)

野鳥生活の商品はどれをいくつ選んでも、送料180円で全国へお届けいたします。

季節のお便りにいかがですか?
\(^▽^)/


2017年08月17日 *17:27│Comments(0)


描けた\(^o^)/

キアシシギ描けた〜!
右は使った色

キアシシギ描けた

2017年08月13日 *05:12│Comments(1)


陰影

キアシシギ陰影

陰影つけ完了!
これから着色
2017年08月12日 *01:11│Comments(0)


次に描くのは

次に描くのは、この子。

キアシシギちゃんです。



キアシシギ描くよ


想いどおりに目を力強く描けるとテンションあがりますな!

シギは羽が複雑の極みで気が抜けないけど(笑)
2017年08月11日 *06:21│Comments(0)


ミソサザイ2羽目

ミソッチ2羽目

ミソサザイ2羽目、完成です。
右は使った色。
2017年08月09日 *21:57│Comments(0)


世界報道写真展2017

世界報道写真展2017を観てきた。

ポスターがウミガメだったので動物・自然の写真がたくさんあるのかと(勝手に)期待して行ったら、紛争地域や難民関係の写真が大半だった。

世界報道写真展


こういう政治的なテーマを見つめようとする時、ついつい先入観をもってしまいがち。
世の中に出て来る、わたしたちが目にする報道写真のほとんどは、「富める者」側の意図で発表されていると思う。
この写真展もそういった視点からのみで構成されているように感じたので、できるだけ先入観を持たないように努めて写真をみた。

こういった報道の根っこの部分には、世界のどこかの「恵まれない人々」に寄り添いましょう、みたいな風潮があると思うけれど、私は(本当にそうかな?)と思っている。そもそも「恵まれない」という表現がしっくり来ない。
恵まれているとか幸せかどうかとかは、個人個人の考えように依るもので、第三者に判断されるものじゃないと思うから。

それに、私は、私の自分の人生を生きるのに精一杯で、その次には、私の身近な人や事柄に関わることで精一杯なのが正直なところ。

「かわいそうな」写真の数々をみても、帰り道には喫茶店でケーキセットなんか食べてたりするんだよね。



2017年08月08日 *18:10│Comments(1)


ミソ2羽目

ミソ2羽目

ミソサザイ2羽目。
陰影つけまで終わったー。
つづきは明日

2017年08月08日 *02:38│Comments(0)


ミソ描けたヽ(´▽`)/

ミソサザイ一羽目、完成です
左は使った色

ミソ1描けた


2017年08月07日 *15:31│Comments(0)


陰影付けできた

ミソ陰影

ミソサザイの色鉛筆画。
陰影付けができ、やっと彩色にかかれます。
2017年08月06日 *17:23│Comments(0)


久しぶりに色鉛筆で鳥の絵

久しぶりに色鉛筆で鳥の絵。
まずはアイボリーブラックで陰影を付けてゆきます。


ミソッチ1


鳥の絵を描くとき私は目から描きます。
この子と見つめ合って会話をしながら描けるような気持ちになれるからね。
2017年08月06日 *01:06│Comments(0)


つちはんみょう

先月、山梨県早川町の野鳥公園に納品&取材にたずねたときに、レンジャーの戸田さんに教えてもらった絵本。

しでむし


わたくし、鳥の絵なぞ描いておりますけれども、む、む、虫はちょっと苦手なのであります。
苦手なのでありますが、わけあってこの絵本を購入してしまいました。

早川町を訪れたこの日、戸田さんと鳥を観察しに山や森を案内してもらったときに、シカの骨が骨格が判る状態で道に横たわっておりました。
肉はすでになく、骨と獣毛だけになっておりました。
おそるおそる覗き込むと、コガネムシみたいにキラキラした虫や、何種類ものアリのような虫、トンボをさらに引き延ばしたような虫、私には「虫だ」ということしかわからない虫たちが忙しく働いておりました。

戸田さんはその遺されたシカを観察しながら、まずカラスが来て尻から内蔵をこの辺りにひっぱりだしたんだろう、その内蔵に来る虫たちがまだここにいますね、こっちは蹄の中の骨と外側の軟骨、毛を分解する虫がまだ少しいますね、(あたりを見回して)あそこの斜面からずり落ちてこの向きでここまで引きずられたんでしょう、ウジ虫は肉がなくなったこの段階ではあまりみませんね、この骨の下にあるのは髄液ですよ、このシカの性別は、、、。

などと、骨と毛だけの手がかりからからいろんな事を読み取って、聞かせてくれました。
まるで2時間ドラマに出て来る監察医のようです!
川越に室生亜希子がいるのなら、早川町には戸田みきおがいるのですな。

野鳥を学ぶために自然のことも学んでいるわけですが、虫も避けて通れないんだな……。
やだな、きもちわるいな……。
でも避けて通れないよな。
けどやっぱりちょっときもちわるいな。
でも鳥を理解するためには…………。
わたくしの可憐な乙女心がミヤマカタバミのように葛藤するのでありました。

そんなところへこの絵本です。
かなりリアルに描かれていますが、なんといっても美しいのでついつい引き込まれてしまいました。
あぁ、私もこういう絵を描きたいなぁ……。

大阪に帰ってきてさっそく購入した、というわけなのです。
私の頭のなかの世界が、また少し広がったような気がします。
3秒以上みつめていられないページもありますが(笑)
2017年08月05日 *22:35│Comments(0)

このブログは「ひるね」が書いています。

ラスポンチャスというキャラクターの作家をしていた2015年10月。絵本の取材のために入った山でアカゲラに出会ったのがきっかけで野鳥のとりこになり、それからというもの鳥の絵ばかり描いています。

「野鳥生活」という名前で百貨店などに出店しています。

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作者はどんな人?


なまえ
ひるね

生まれたところ
東京都武蔵野市

いま住んでいるところ
大阪市住吉区

好きな飲み物
珈琲ひとすじ

好きな音楽
ラテン
アラビック
ジプシー
ボリウッド

好きな色
こげちゃいろ

性格
まじめ時々いいかげん
人見知り
ほんとに人見知り
いたずら好き
熱したら冷めにくい
じつは毒舌
いらんことしぃ
精神年齢6歳


好きなコト
いたずら
旅
地図をながめる


苦手なコト
争い
早起き
注射
世渡り
計算


最近うれしかったコト
いい絵が描けた


最近残念だったコト
どうやら少し太った


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